ソニー銀行住宅ローン金利を比較
ソニー銀行の住宅ローンは低金利と利便性の高いサービスで今最も注目されています。保証料・団信生命保険料無料など諸費用も安く、支払総額ランキングでも常にトップクラス。当サイトでは借りる側にとってメリットの多いソニー銀行の住宅ローンについて、口コミなどの評判も踏まえながら、金利や借り換えなど気になるポイントをチェックしてご案内していきます。
![]() |
![]() |
![]() |
ソニー銀行住宅ローンの詳細
|
|
ソニー銀行住宅ローン |
|
【新規借り入れでも、借り換えでも抜群の好条件】 |
|
ソニー銀行住宅ローンの金利は?
ここではソニー銀行住宅ローンで口コミでも評判のポイントである金利について見てみましょう。
一般的に、住宅ローンの金利には、変動と固定の2種類があります。変動タイプは、年に2回(通常は4月と10月)見直しが行われます。
住宅ローン金利は、経済情勢や景気の動向などにより変化します。固定タイプとは、一定期間あるいは借り入れしている全ての期間にわたって、金利を固定させるというタイプです。
将来の経済情勢や景気を正確に予測することは不可能なので、銀行側では、ある程度の金利上昇リスクを見込んで、固定タイプを変動タイプの金利より高く設定することが一般的です。
どちらのタイプが有利ということはありません。将来金利が上がらなければ、変動タイプを選択しておけば有利になりますが、逆に上がった場合には、固定タイプを選択しておいたほうが有利な場合もあり得ます。
住宅ローンは最長35年にわたることもありますので、その間の金利の推移と動向を予測するのは、経済学者でも難しいこと。ほぼ不可能な問題です。
ソニー銀行の住宅ローンには、変動セレクト住宅ローン金利プランと、住宅ローン金利プランという、2種類の金利プランが用意され最適なものを選ぶことができるようになっています。いずれも、変動と固定を選択することができます。
なお、変動金利は、年に2回(5月と11月)に見直しが行なわれます。
変動セレクト金利プランは、より低い変動金利をご希望の方にお勧めです。借り入れ期間中、変動金利適用期間中は年利1.2%、固定金利適用期間中は年利0.8%を基準金利から引き下げられるということで評判になっています。
変動セレクト金利プランでは、借り入れ当初は変動金利のみが利用可能になっていますが、借り入れ後に金利タイプ変更手続きを行えば、固定金利へ変更することもできます。
一方、住宅ローン金利プランは、借り入れ当初から固定金利を利用したい方にお勧めです。住宅ローンの借り入れ期間中ずっと年利0.9%を基準金利から引き下げられます。
なお、固定と変動の金利変更はいつでも可能ですが、固定金利から変動金利へ変更する場合には、変更手数料がかかります。
一方、2つのプランを比較すると手数料に違いがありますので、注意が必要です。
取扱手数料(税込み)については、変動セレクト金利プランの場合は融資金額の2.1%、住宅ローン金利プランの場合は一律4万2000円となっています。
ソニー銀行の最低融資金額が500万円以上との条件から一見、住宅ローン金利プランの方が手数料は安くなりますが、変動セレクト金利プランの変動金利の適用期間中の金利下げ幅(年利1.2%)のメリットもポイントとなります。
ソニー銀行住宅ローンの口コミと評判は?
ソニー銀行住宅ローンの口コミと評判についてみてみましょう。様々なWEBサイトでソニー銀行について語られている口コミ情報を集めてみました。
これらの口コミと評判はそれぞれの人の主観を含んだ意見ですから100%の信頼性を保証するものではありません。一つの意見として参考にするということにとどめておいてください。
【ポジティブな口コミ・評判】
◆ 毎月15日に来月の金利が分かり、変動金利から固定金利へ無料で変更できて、固定金利から変動へも無料でできる可能性があるのがソニー銀行の一番の魅力です。
◆ 固定期間での金利が他行と比べて安いので、口コミでも評判がいいソニー銀行に借り換えを決めました。
◆ 審査期間は長いと聞いていたのですが、仮審査、本審査とも依頼後数日でOKの回答が来ました。一概に審査が長いという口コミが正しいとも言えないようです。
◆ 常に2ヶ月分の金利推移を比較しながら固定タイプへの変更タイミングを判断できる点がよい。
◆ 100万円程度の繰上げ返済を年に一回行うのなら、手数料は気になりませんが、私は毎月数万円の繰上げ返済を何回も行痛いと考えて、繰り上げ返済手数料がもったいないので、繰り上げ返済手数料が無料のソニー銀行にしました。
◆ 変動タイプから固定タイプへの変更が手数料無しでできるところが便利。できるだけ変動タイプのメリットを生かしたい方にはソニーが一番じゃないでしょうか。
◆ 夫婦の連帯債務型住宅ローンを扱う銀行は限られているのでソニー銀行にしました。単独で申し込みすると妻への贈与と認定されてしまい、100万以上の贈与税を払うことになってしまいます。
◆ ソニー銀行はネット専業ということで手続きはすべてネットで完結するのが不安でしたが、メールでの質問に担当の方が翌日には答えてくれましたし、電話口での質問にも丁寧に答えてくれました。その点は口コミでもしっかりフォローされると評判だったので心配する必要なかったですね。
◆ ソニー銀行はなんといっても、保証料や団信が無料だというところが大きいですね。これだけで一クラス上のマンションを狙うことができます。
【ネガディブな意見】
◆ ソニーではつなぎ融資には対応していないところが不便です。
◆ 他の金融機関ではローン審査を通ったのですが、ソニーさんでは審査に落とされました。自営業の場合は厳しいのでしょうか。
◆ ネットから送った書類だけの審査で、人を見て審査してくれないところが不満です。
◆ 中古住宅がローンの対象になっていないことが残念です。
◆ 配偶者合算で借り換えを申し込みましたが仮審査でNGでした。問い合わせをしたところ、配偶者の合算は年収400万以上の正社員に限るとの事でした。確かに説明書の中に年収400万円の記述はありますが、配偶者合算の場合には書いてありません。




